主人公、岬は大学生。
先輩からの依頼で、私立さざなみ学園のプールの監視員アルバイトをすることになる。
先輩には逆らえず、引き受けることにした岬だったが、
実は困っている。小さい頃に水着泥棒の汚名を着せられて以来、女性と接するのが怖いのだ。

私立さざなみ学園といえば女子校ではないか…。

学園に到着した岬は、さっそく水泳部の琴浦桜、小浜千夏に会う。
おっとりとした桜、元気な千夏の二人は、それぞれに岬を歓迎する。
なるべく関わらないようにしてバイトを終わらせようとした岬だったが、桜が問いかける。

「あの…もしかして、うずしお学園の水泳部にいらっしゃいませんでしたか?」
以前、水泳部に所属していた主人公は、全国大会で3位になったことがあったのだ。
それを知った桜と千夏は、コーチをしてほしいと頼んでくる。
内心とんでもないと思いながらも、女性に弱い岬は、断りきれずに引き受けてしまう。
こうしてひと夏の集中レッスンが始まった。
最初はごく普通のレッスンが行われていたが、あるきっかけで岬のトラウマが掘り返されてしまう。
岬の心に蘇る、悪夢のような子供時代…。
彼は、どうするのだろう…。



すくすく水着 盗んだ水着はカルキ臭

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